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居住環境改善

空調ダクト清掃システム

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エアーロボット 駆動ロボット 
特許証
 
 
  • 開口部から一挙に、最長1方向に、30m先まで清掃します。→ 迅速な工事完了
  • X型高速回転ブラシ(噴射・逆噴射移動)ロボットは、
    先端部の噴射機能で枝分かれしたダクトへも飛び込んで清掃します。→ 工程圧縮・コスト削減
  • 自走駆動型清掃ブラシロボットは、直線平面の清掃に適しています。→ 多様性
  • 清掃は、遠隔操作画面でモニターで映し出し、
    粉塵測定(デジタル)も並行して行います。→ リアルタイムでの計測・確認
  • 剥離された汚れは、噴射で負圧式の集塵装置に一気に除去されます。→ 飛散・後処理の軽減
システム    
電動清掃ロボット
  空調ダクト清掃作業内部写真
電動清掃ロボット施工作業例
 
   
作業の流れ

ダクト内の汚れによる、
室内空気の汚染・ダクト火災の危険性等、
ダクト内清掃の必要性が重視されてきております。
 

クリーンなダクトから、
いつも爽やかな空気を
胸いっぱい吸いたいものです。

安心な空間を保つテクノロジーです。

ビル内・病院・工場などにクリーンな空気を搬送する、空調設備は、適温・適湿に調和送風し、人為的に空環境を創造する目的で設備されたものです。 
特殊なクリーンルームの空調設備を除いて、一般的には30%の外気・70%の室内よりの還気を混合して、室内に給気しております。
外気の汚れ、室内空気の汚れがエアーフィルターを通過して、 ダクト内に堆積し、その汚れが室内に噴出します。その堆積した塵埃に、カビ・バクテリアが異常に繁殖することもあり、室内に吹出す空気が汚染助長され、外気よりも汚れた状態になります。
特にダクトの分岐ケ所、曲がり、凹凸の部分、ダンパー、整流板等に堆積した微粉塵は、ダクト内の温湿や風圧によって、互いにくっつきあって雪だるまのように大きく成長します。(通常アグレゲーション現象)成長した塵埃の大きさは、100ミクロン〜400ミクロンにもなります。

 

@ ダクト内の汚染による健康阻害
気管支炎・気管支喘息・アレルギー性鼻炎・肺炎等。或いは、レジオネラ菌等による通常在郷軍人病といわれる恐ろしいエアコン病を引き起こす原因ともなりかねません。

A 精密機器の機能障害
クリーンな空気を必要とする精密機器(コンピューター・精密医療機器・半導体工場の精密機器)等は、ダクトから吹き出す“ダスト”によって、機器類の故障の原因、或いは医療に問題を起こす要因になりかねません。

B ダクト火災の発生

C 商品・製品の汚染、
  不良品の原因

D 冷暖房・熱効率の低下

E ダンバー等の機能低下、
  ダクトの劣化等

上記の弊害はダクト内清掃、点検、保守、管理によって改善されます。

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