アスベスト 調査・除去・処理ティーシージャパン top 本文へスキップジャンプ
  アスベストがなぜ悪いのか どういった所に使われてきたのか どうしなくてはならないのか 本文はじまり

処理の方法は

アスベストそのものを除去する方法と、飛散しないように封じ込める方法があります。

アスベスト除去工法

アスベストをそのものをもとから取り除く工法です。除去の費用や工事期間が必要ですが、
後の解体などでも飛散の心配が無いです。
別名リムーバブル工法とも呼ばれています。

  • 施工後の保全等が必要ない
  • 解体時のアスベスト対策に苦慮しないですむ
  • 不安の原因自体の解消

アスベスト封じ込め工法

アスベストに薬剤を浸透させ、表面に膜を作り、飛散しないよう封じ込める工法です。被覆し、固定化する工法です。費用は安価ですがいずれにしても最終的には撤去時に費用が必要になることを考えますと封じ込め費用は、もったいない費用ともいえます。

  • 簡単で廃棄物が発生しない
  • 工事費が安価で、工事期間も短い

アスベスト除去特殊工法

アスベスト処理空間を一時的に建造し、飛散しないよう除去する工法です。

  • 被処理部位の取り外し、処理空間へのクレーン移動による工法
  • エアダクト等の入り組んだ部位を各閉鎖空間にして作業する等の工法
お問合せフォーム
   
   
© 2007 Copyright 株式会社ティーシージャパン tc-japan.net [ Sitemap | Pagetop | Home | global tc-japan Home ]